サラダづくり
- 公開日
- 2014/11/07
- 更新日
- 2014/11/07
学年・学級
1年生の食育の学習で各学級でサラダづくりをしました。「サラダでげんき」という絵本をもとに、物語の主人公が作ったサラダと同じものを、同じ手順でつくっていきました。
子どもたちは、学校栄養職員の渡辺栄養士さんの指導のもと、まな板と包丁を使って細かく野菜を切っていきました。手を切らないように野菜を押さえる手を丸め、慎重に包丁を使っていました。
野菜がひとつずつ目の前のボールに入っていくたびに、サラダがどんどん変化していき、みんな身を乗り出してボールの中身をのぞいていました。最後にドレッシングをかけて完成です。
みんな自分でつくったサラダは格別だったようで、「食べ出すととまらない」とあっという間に食べてしまう子や、大事そうにひとつずつ食べていく子の姿が見られました。