学校日記

モンスタークエスト 第一話  (2)

公開日
2013/11/20
更新日
2013/11/20

校長室から

 さあ、いよいよ2時間目になりました。
 DVD教材に登場するキャラクターのメッセージや担任の励ましで、子どもたちは分からないところにモンスターシールを貼ったり、友だちと教えあったりしながら、モンスター(わからない問題)を倒していきます。
 解決した問題には「封印シール」というお札をはって、モンスターが再び暴れださないようにします。
 友だちを助けた人も“なかまシール”(感謝のシール)をゲットします。協力しながら学ぶ中で、子どもたちはいろいろなシールを手に入れて「冒険の書」にはっていきます。
 また、モンスター(問題)を倒す中で、「マナビー」という通貨(教室限定)をゲットした子どもたちは、商工会議所のみなさんが担当するマーケット(銀行のような役目をするブース)へ向かいます。
 マーケットは、「マナビー(通貨)」をつかってレアカードやモンスターシール、お札、自分の街(タウン)をつくるためのパーツと交換できるブースです。
 マーケットの前はやがて、行列のできるグッズ交換所へとなっていきます。今日ゲットしたものは保管用のケースに入れて、次回の学習で活用します。
 2時間にわたって行われた「モンスタークエスト」のエピソード1は、ここでおしまいです。楽しいことはあっという間に過ぎるものです。子どもたちは
「また、やりたいね・・」と話し合っていました。
 (画像は3年1組の授業風景です)

 モンスタークエストの「エピソード2」は3学期に行われる予定です。