学校日記

きょうの給食(11月12日)

公開日
2013/11/12
更新日
2013/11/12

きょうの給食

[今日のメニュー]

・関東煮
・ししゃもフリッター
・もやしのごまあえ
・ごはん
・牛乳

 「ししゃもフリッター」が久しぶりに登場です。フリッターは、卵白をメレンゲにしたり、牛乳を混ぜたりして「ころも」を作ります。今日の「ししゃもフリッター」には「青のり」が入っていて、食べると、ぷ〜〜んと磯の風味がしました。
 3年生は11月の国語の単元「すがたをかえる大豆」で、原料となる大豆がいろいろな食品に加工されることを学習します。
 “お昼の放送の時間”に読み上げられる放送原稿の中に、「がんもどき」についての説明がありましたので、その一部を紹介させていただきます。

 今日の給食の関東煮の中には、大豆が変身してできた「がんもどき」が入っています。
「がんも」ともいいますが、もともとお坊さんが食べる精進料理で、「雁(がん)」という鳥の肉に似せてつくられたものです。
 “がんもどき”がどのようにできているのか知っていますか。まず“畑の肉”といわれる大豆から豆腐をつくります。豆腐の水気をしぼった中に、山芋(やまいも)やにんじん、ごぼう、昆布、ぎんなんなどを混ぜて丸めて油で揚げると「がんもどき」になります。
 「がんもどき」には豆腐と野菜の栄養がぎっしりつまった食品です。関西地方では「ひりょうず」ともよばれるそうです。


 給食では、関東煮の「つゆ」の味がしみこんだ美味しい「がんも」をいただくことができました。
 ごちそうさま!