かさくらべ(1年1組)
- 公開日
- 2013/09/26
- 更新日
- 2013/09/26
校長室から
9月26日(木)の2時限、1年1組では算数「おおきさくらべ」の授業が行われていました。
担任の大秋教諭がいろいろな大きさ、形のちがったビンを用意しました。子どもたちは、それぞれのビンに入る水のかさをくらべるにはどのような方法があるかを考えました。
○ビンに入った水のかさをコップにわけて、何杯分かをかぞえて調べる方法
○ビンに入った水を、別のビンに注いで、多い少ないを調べる方法
○ビンに入った水を、ビーカーなどの容器にいれて調べる方法
ビンは、ペットボトルやガラスびんなど材質によって厚みが異なり、子どもたちは、「かさの多少」について自分たちが予想したものと、実際に調べてみた結果がちがうと
「わ〜〜!」とどよめきが起きました。