学校日記

3月19日 卒業式が行われました

公開日
2026/03/21
更新日
2026/03/21

学校紹介

 3月19日 八幡小学校 第52回卒業式が執り行われました。32名の児童に卒業証書が手渡されました。今回は対面式の卒業式ということで、保護者の皆様からも近い位置で、なおかつお子様の顔が見られる会場の配置でした。また卒業生の近くに来賓席があり、来賓(地域)の方々にとっては卒業生の成長を間近で見てもらえました。証書授与の場面では、どの子も晴れやかな顔で卒業証書を受け取っていました。こちらが小さな声で「おめでとう」と声を掛けると、「ありがとうございます」と小さな声で返してくれたり、とびきりの笑顔をくれる子がいました。幸せな気持ちをたくさんもらえて嬉しい限りでした。入場から退場まで堂々とした姿を見せてくれた卒業生。中学校に行っても大丈夫だなと確信しました。

 5年生の子たちも頑張りました。緊張感が続く中、心を込めてお別れの言葉や歌で卒業生をお祝いしてくれました。やはり5年生が一生懸命になってくれると卒業式のグレードが上がります。5年生は卒業式が終わった後の片付けも頑張ってくれました。もうすぐ6年生という気持ちが行動に現れてきましたね。とても頼もしく感じました。

 最後の卒業生の証書の番号は第4418号でした。つまり52年間で4000人を超える卒業生が八幡小を巣立ったことになります。もしかすると、これを見ている方やそのご親族が八幡小の卒業生であるかもしれません。各学校には卒業者台帳というものがあり、そこには全ての卒業生の氏名が記載されています。しかし、その台帳も今日をもってその役目を終えます。また、在校生も本日で学校への登校を終えます。子どもの歓声が消え静まりかえった教室ですが、明日からはみつば小開校に向けて先生たちの準備の声が響きます。先生たちにとっては慌ただしい日々が続きますが、子どもたちにとっては4月に向けて心と体の調子を整え、みつば小に登校する準備を進めてほしいと思います。