学校日記

3月13日 桃始笑(ももはじめてわらう)

公開日
2026/03/13
更新日
2026/03/13

学校紹介

 今日は3月13日ということで、何かの記念日なのかと思い調べてみました。すると、青函トンネル開業記念日や催眠(さいみん)の日などが出てきました。面白かったのは「サンドイッチの日」というもので、3(さん)と3(さん)で1(いち)をはさむということで設定されたそうです。だったら3月11日のほうが3(さん)11(と(う)いち)よいかも?とも思いましたがどちらもちょっと無理矢理な感じは否めませんね。

 七十二候では「桃始笑(ももはじめてわらう)」となりました。八幡小には桃の花がありませんが、体育館や駐車場の工事が終わったら、空いた場所に植えてみたい木の一つです。桃は中国では邪気を払うものとされていました。ひな祭りも桃の節句とも言われますし、この時期にふさわしい花ですね。そして花を「咲く」ではなく「笑う」と表現した昔の人の言葉のチョイスにも感心します。

 さて、今日は2年生から、お手紙をもらいました。「いつも写真を撮ってくれてありがとう」と、「勉強を頑張ります」という内容でした。この時期、こうしたものをもらうことが多いのですが、もらうと心がほっこりします。子どもたちから先生へ、または、子ども同士で感謝の気持ちを伝え合うことでお互いが幸せな気持ちになれますね。

 3年生は、1・2年生に向けて「おもちゃパーティー」を開こうと準備を進めています。去年は遊ぶ側だった3年生でしたが、今年はおもてなしをする側になりました。これまで教わってきたことや知ったことを生かしておもちゃを作りました。上手くいかないこともありましたが、工夫を重ねてりっぱなおもちゃに仕立てることができました。これも1・2年生の子たちに喜んでもらえるといいですね。

 1年生は、描いた絵をもとに説明をするという題材に取組んでいました。絵は制作途中ですが、何をしている絵なのか、何を描いた絵なのかを制作しながら口々に説明してくれました。説明も上手でしたし、説明を聞きながら絵を見ると、その子の描いた意図や考えが分かってとても楽しかったです。

 6年生はお楽しみ会を行っていました。「お化け屋敷」と「メイドカフェ」をやっていました。急遽5年生がお客さんとして参加してくれることになり、5年生をもてなそうと一生懸命になっていました。子どもらしいアイディアと限られた時間で工夫して準備したことが見られました。何より6年生がすごく楽しそうにしていたのが印象的でした。

 さあ、いよいよ八幡小最後の週がやってきます。