学校日記

3月5日 3年生そろばん教室

公開日
2026/03/05
更新日
2026/03/05

学校紹介

 今日は3年生のそろばん教室がありました。講師の先生(3人)が教えてくださいました。そろばん塾などにも通っていない限り、普段の生活でそろばんを見たり触ったりするのはないでしょう。昔は八百屋さんや魚さんといったところや定食屋さんなどに置いてあって、お店の人がそろばんを弾いて計算をしていたこともありましたが、今では全く見ません。子どもたちにとっても算数の時間ぐらいではないでしょうか。

 子どもたちは講師の先生からそろばんの珠の位置の意味や使い方などを教わっていました。いざ、そろばんを弾いて計算しようとすると、なかなか上手く球をはじけなくて苦戦していました。「指を使って計算した方が早いよ~」という子もいました。慣れるまでが難しいですね。

 2年生は1年間の思い出についての発表のため、作文用紙に発表原稿を書いていました。早く書けてしまった子は隣の教室で発表練習をしていました。急いで読まないことや時々聞いている人の方に目を向けることや、声の大きさに強弱を付けることなどをお互いに意見しながらよりよい発表になるよう工夫していました。そうした工夫を自分たちで考えられるのはすごいことですね。

 そして、今日は中学校3年生にとって最後の給食の日でした。メニューのメインは「てりかけ」です。八幡小は中学校と同様、給食センターから届く給食を食べています。小学生にとってはいつものメニューの一つですが、中学3年生にとっては特別な日の特別なメニューです。明日は、中学校の卒業式。彼らの門出を祝い、その前途が洋々たることを願っています。