2月18日 大型紙芝居
- 公開日
- 2026/02/18
- 更新日
- 2026/02/18
学校紹介
今日は待ちに待った大型紙芝居の日です。本校の図書ボランティアさんがやってきて紙芝居をしてくださいました。休み時間になると、そこかしこから「今日は大型紙芝居の日だぞ!」「急いで図書室へ行かなくちゃ!」という声が聞こえます。図書室には50人ほどが集まったでしょうか。低学年だけでなく6年生の姿も見られます。
今日のお話は「ねずみのすもう」です。やせっぽちのねずみとふとっちょのねずみが相撲を取るのを見かけたおじいさん。よく見るとやせっぽちのねずみは我が家に住んでいるねずみでした。というところから話が展開していきます。子どもたちの中には相撲のことをよく知らない子もいましたが、紙芝居が始まると食い入るように絵を見つめ、お話に耳をそばだて、お話の展開にドキドキしながらお話の世界に入っていました。
お話が終わると、そこかしこでお相撲をとる子がでてきました。「もっとお話聞きたい。」という子や「また大型紙芝居やってほしいな。」と言っている子たちもいました。それだけ子どもたちの心に残る時間となりました。新しい図書室での初めての大型紙芝居の上映でしたが、多くの子がマットの上に座って身を乗り出しながら見入っていました。
図書ボランティアの方々、今日までに様々な準備ありがとうございました。