楽しかった「なかよし遠足」
- 公開日
- 2008/04/23
- 更新日
- 2008/06/20
最近の行事から
4月21日(月)、天候に恵まれ晴れ渡る青空の中、全校で「東幡豆海岸」と「愛知こどもの国」へのなかよし遠足を行いました。
昨年に引き続き、東幡豆海岸では潮干狩りを行いました。「潮干狩りは生まれて初めて!」という1年生もいましたが、先生達といっしょに黙々と採り、わずか1時間ほどの間に、全員が袋一杯の貝を採ることができました。
交通事情により、到着時刻が予定より遅れたため、次の訪問地である「愛知こどもの国」での活動時間が短くなりましたが、3つに分かれた「なかよし班」で仲良くお弁当を食べ、少ない時間を上手く使って遊具などで楽しいひとときを過ごしていました。
子どもたちの心残りは、時間が短かったためおやつを食べる時間がなかったこと。帰りに家の近くのバス停でバスから降りるや否や、近くの公園でビニールシートを引き、友達と車座になって、たくさん残っているおやつを食べる微笑ましい姿が見られました。
また、翌朝には、貝をご近所にお裾分けしたことや調理して食べた感想を聞かせてくれるなど、子どもたちが採ってきた貝が、家族での団欒やご近所付き合いに役立ったようです。