八幡小へ盲導犬を見に行ってきました
- 公開日
- 2009/02/20
- 更新日
- 2009/02/25
最近の行事から
19日(木),3・4年生が菱野団地にある八幡小学校へ盲導犬のお話を聞きに行きました。講師は長谷川了示さんという方で,戦争で目が見えなくなり,手の指も不自由になりました。しかし,盲導犬とともに生活を始め,長いあいだ盲学校で英語の先生をされていたという方です。その時の苦労話や目が見えなくなった時の気持ちなど,いろいろなお話をしてくれました。国語の授業では盲導犬に対する指示の言葉は「英語で」と勉強しましたが,中部盲導犬協会では日本語で指示をするとういうお話でした。リーシャという盲導犬は「すわれ」「ふせ」「すすめ」と命令されるときちんと指示どおりに動いていました。一番すごかったのは,講演中40分のあいだおぎょうぎよく座っていたことです。聞いている子どもたちの方が集中力がきれてゴソゴソしていました。さすがです!掛川の子どもたちはきちんと大きな声であいさつができました。放課はすぐ八幡の子と一緒に遊んでいました。少しの時間でしたが,大きな学校の雰囲気を味わうことができました。