晴丘センター・西部浄化センターへ行ったよ!(4年生) その1
- 公開日
- 2015/07/15
- 更新日
- 2015/07/15
学校紹介
梅雨のはざまの,とてもよい天気のもと,4の1は13日(月),4の2は14日(火)に,晴丘センターと西部浄化センターへ社会見学に出かけました。
晴丘センターはごみ処理施設で,おうちの方と一緒に,ごみを持ってきたことがある子もいました。今回は,実際にどうやってごみが処理されていくのかを見学しました。
瀬戸市だけでなく,尾張旭市,長久手市から,燃えるごみと燃えないごみに分別されて,回収されたごみがどんどん,晴丘センターにやってきます。パッカー車から出されたごみは,大きなクレーンで焼却炉に入れられ,1000度もの高温で燃やされます。
残った灰は瀬戸市北丘へ埋められるとのことです。ここがいっぱいになってしまうと,もう他に埋めるところがないので,なるべくごみを少なくすることが大切だそうです。
分別していないと,焼却炉が火事になってしまったり,機械が壊れてしまったりするとのことでした。
24時間,ずっとごみを処理し続けることで,ごみがいっぱいにならないようにしてくださっている人がいることも学びました。
みんなも,ごみを分別すること、リサイクル・リユースに心がけ,ごみを減らしていくことなど,できることから協力していけるといいですね。