いざというときにそなえて 【 予告なしの避難訓練 )
- 公開日
- 2015/01/29
- 更新日
- 2015/01/29
学校紹介
1月29日(木),清掃時間がまもなく終わろうとするころ,緊急放送が入りました。
「地震が発生しました!教室にいる子は机の下に,その他の場所にいる子も周りを見て自分の身を守りなさい」
もちろん,これは訓練放送です。1学期にも同じように,予告せずに放課に緊急放送が入りました。しかし,このときにはあまり緊張感を持って取り組むことができなかったので,その反省を踏まえて,3学期にも予告なしで避難訓練を実施しました。
今回は清掃時間中の訓練だったので,清掃道具を持っていたり,階段やろうかなど教室ではない場所にいたりする子がたくさんいました。持っているものをどうするとよいか,階段やろうかにいたときにはどうやって自分の身を守ったらよいか,そういう点が今回の訓練のポイントです。運動場で避難してくる様子を見ていると,道具を持ってくる子は少なかったものの,話し声が聞こえてきました。
全員が運動場に整列してから,井口先生,校長先生のお話を聞きました。訓練が生かされることがあっては決していけませんが,“訓練のための訓練”であってはいけません。真剣に取り組むことで,いざというときに役立つことが身についてきます。放送の指示をよく聞き,その時と場に応じた行動を心がけてほしいと思います。