瀬戸市制80周年記念行事
- 公開日
- 2009/09/28
- 更新日
- 2009/09/28
保健室より
瀬戸市は今年で市制80周年をむかえます。本校では,9月28日(月)の朝,テレビ放映で校長先生から,瀬戸市についての話をしました。また,同時にテレビで昔の瀬戸市の様子の写真を放送しました。
校長先生のお話を紹介します。
今年は瀬戸市が市になってから,ちょうど80年目になります。今から80年前の昭和4年10月1日に瀬戸市になりました。ですから,10月1日は瀬戸市の誕生日になります。瀬戸市も80歳になります。
80歳の誕生日をお祝いして瀬戸市からバースディケーキが,10月7日にプレゼントされます。
瀬戸は愛知県で5番目の市になりました。当時の人口は36,932人でした。今では13万人を超えるまでになりました。
瀬戸村から始まった町が瀬戸町・さらに瀬戸市へと大きくなっていったのは,皆さんも知っていると思いますが,陶器作りや陶磁器作りが盛んであったからです。
では,今からビデオで瀬戸市の歴史を振り返りながら,お話しをします。
【ビデオ放送】http://www.city.seto.aichi.jp/education/school/ekohan/sisei.wmv
皆さんの学んでいる效範小学校は今年で創立136年目です。瀬戸市に合併した今村という学校として,效範小学校の南にある慶昌院というお寺に作られたそうです。
校歌や校章には,效範小学校を作った人々の思いがいっぱい詰まっています。校章には船のいかりがデザインされています。これは效範小学校の子どもたちが世界に羽ばたいてほしいという願いが込められています。校歌にも理想に向かって大きく羽ばたいてほしいという願いが込められています。
市制80周年を迎えた瀬戸市が,これからますます発展していくかどうかは皆さんのこれからの活躍にかかっています。一生懸命勉強して世界に羽ばたく力をつけていきましょう。