瀬P連研修会
- 公開日
- 2015/01/16
- 更新日
- 2015/01/16
PTA活動
予定の時刻には、文化センターの客席は瀬戸市内の各小・中・特別支援学校PTA会員でほぼ埋まっていました。本校PTAの割り当ての席もほとんどに会員が座り、これまでにない参加数になりました。ありがとうございました。
本校PTA元会長の水谷瀬P連会長の教育やこの会にかける思いをご挨拶(写真上)として聞いた後、発表当番校の掛川小学校PTAの皆様が活動発表を行いました。学校とPTAと地域住民が力を合わせて、地域の特色を生かした教育を推進している様子がとてもよく分かる発表でした。発表の終盤には、全校児童が登場して和太鼓演奏を披露して(写真中)、盛大な拍手を浴びました。
その後のパネルディスカッションでは、パネラーの方々の瀬戸市の教育に対する熱い思いが語られました。(写真下)会の趣旨は、適正配置を含めたよりよい教育環境づくりにPTA会員が関心を強くしてほしいというものです。大規模、小規模、適正規模というように瀬戸市の学校はいろいろありますが、すべての学校において瀬戸市全体を踏まえた上でのよりよい教育環境づくりを考え、意見を集約していく必要があります。
今日の会は結論を出すものではありませんでした。現保護者、そしてこれから保護者になる皆様が主体的に考えを出し合い、方向を定めていくことが先ずは大切ではないでしょうか。悠長に構えてはおれないのが現状です。