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浮いたり沈んだり!4「浮沈子」作り(4白組理科)

公開日
2026/03/03
更新日
2026/03/03

4年生のニュース

挑戦していたのは、水の力で中身を操る浮沈子づくりです。お弁当のタレ瓶におもりをつけ、容器の水の量を絶妙に調整するこの作業。多すぎても少なすぎてもうまくいきません。子どもたちは「あと一滴かな?」と試行錯誤を繰り返し、全神経を指先に集中させていました。ボトルを握ってスッと沈んだ瞬間、パッと大きな喜びが広がりました。失敗を恐れず、自分の手で正解を見つけ出す。そんな科学の楽しさを、これからも大切にしていきたいと思います。