安全教室:着衣水泳
- 公開日
- 2014/07/15
- 更新日
- 2014/07/15
学校生活
高学年を対象にし、安全教室:着衣水泳の授業を行いました。今回は海上保安庁の方をお招きして、もしもの時の対応の仕方を教えていただきました。
1,おぼれた人を見かけたときは助けを呼ぶことが最優先
2,110番(警察)119番(救急)118番(海上保安庁)への通報
3,浮きそうな物(ペットボトルやランドセルなど)をとにかく投げる
など大切なことを教えていただいたあと、実際に水に入り自分がおぼれたときを想定して浮き身の取り方のこつやペットボトルを使った浮き方などを教えていただき、体験しながら学習しました。
どの子も動きにくい格好に苦戦しながらもチャレンジし、楽しみながら学習できたと思います。
この体験、授業を通して、自分の命を自分で守れるよう生きぬく力を身につけていってほしいと思います。