日本モンキーセンター
- 公開日
- 2013/02/08
- 更新日
- 2013/02/08
学年・学級
6年生で、日本モンキーセンターに出かけました。火曜日の事前授業で学んだことをもとに、サルの骨格と生活や動きの関係について学習を深めました。大きな講義室で話を聞いた後、ガイドさんと一緒に、ウンテイをするサルや、はしごを渡るサルを観察し、子どもたちは予想外の動きにおどろいていました。4種のサルの動きについて詳しく観察した後は、再び講義室に戻り、観察結果のまとめを行いました。話を聞いていく中で、自分たちが見たことを再確認し、より一層からだのつくりについて理解を深めることができました。
昼食後の自由見学では、「あるサルの手をのばしたところを見てみたい」とか「すごくしっぽが長いね」というような声が聞こえ、動物を観察する新たな視点が加わったように感じます。
最後は、モンキーセンターでふるまってもらった、あつあつの焼きいもをおいしく食べ、小学校生活最後の校外学習を終えました。