2021年8月2日(月)交通事故防止について
- 公開日
- 2021/08/02
- 更新日
- 2021/08/02
その他
夏休み期間中で、児童の中には外出機会が増え、行動時間や行動範囲が広がり、休みの解放感から注意力が散漫になる場合があるかもしれません。交通事故の発生が懸念されます。
愛知県警察本部によると、小中学生の交通事故の特徴として、自転車乗車中の交通事故が全人身事故の約半数を占めているということです。また、7月下旬に県内で自転車乗車中の中学生が自動車にはねられ重篤なけがを負う事故が連続で発生したとのことです。
そこで、以下のことに注意をし、毎日事故なく安全に過ごせるようお互いが気を付けていきましょう。
〇道路を横断するときは、信号のある交差点や横断歩道を利用し、横断時には手を上げるなど、運転者に対して横断することをはっきり伝えること
〇自転車も一時停止などの交通ルールを守り安全確認をしっかり行うこと
〇自転車乗車時はヘルメットを着用すること
〇道路で遊ばない、道路へ飛び出さない
〇車に乗るときはシートベルトを着用すること
ご家庭でお子さんにわかるようにお話いただきますようお願いいたします。