学校日記

2月10日 春の兆し

公開日
2026/02/10
更新日
2026/02/10

学校紹介

 今朝も放射冷却のおかげで寒く、分厚い氷を持ってくる子もいました。しかし、寒さも今朝までかと思うと気持ちが軽くなります。

 七十二候では黄鴬睍睆(うぐいすなく)の候になりました。ウグイスが人里に下りてくるのはまだ先の話だと思いますが、春の足音が聞こえてくるのは楽しみです。今後は木々や草花の芽吹きや虫が出てくることがニュースになる時期です。こうした変化もホームページで紹介できればと思います。

 さて、1年生は音楽でした。鍵盤ハーモニカで曲の練習をしていましたが、2週間前より上手になっていました。特にスタッカートが上手に吹けるようになっていました。2年生は友だちへ感謝の手紙を書く授業でした。手紙を書く相手を誰にしようか真剣に悩んでいました。時々、友だちと目を合わせて笑い合っている姿もありました。3年生は算数のテストでした。少数の足し算・引き算でしたが、位取りができるかがポイントです。4年生は書写(硬筆)でした。指定された範囲を終わらせることができた子は漢字の練習をしていました。どの子も落ち着いて字を書いていました。5年生は国語で「大造じいさんとガン」の範読を聞いていました。長い文章ですが、気持ちや情景を想起させるような表現が随所にあるので、それを楽しんで読めるといいなと思います。6年生は算数でした。6年間のまとめのプリントから、誰がどの問題に挑戦するかを決めていました。一人2問ほど先生役で発表するそうですので、みんなに理解してもらえるような説明できるかが鍵ですね。