学校日記

「授業参観と百人一首大会」

公開日
2008/02/05
更新日
2008/02/05

最近の行事から

 2月4日(月)に今年度最後の授業参観を行い、保護者や祖父母,地域の方合わせて世帯数を超える人数の方に参観していただきました。母親に加え、数人の父親にも仕事の合間を縫って参観いただき、多くの方々の来校に心より感謝したいと思います。
 先日のPTA役員会で「子どもたちが学校でいつも歌う歌を私たちも口ずさめるようになりたい!」という声もあり、早速保護者来校のこの機会に、授業参観前の放課を利用して音楽室で「校歌」と本校のテーマソングである「山渡る風」の練習会をしました。楽譜片手に保護者の方々も子どもの気分になって一生懸命練習する姿が見られました。
 3時間目の授業参観では1・2年生が「図工」,3・4年生が「算数」,5・6年生が「図工」の授業を公開しました。創造力豊かに空を飛ぶ龍を描いた1・2年生、紙テープの分数ものさしを使って長さを測ったり、砂の重さを目分量とはかりで比較したりした3・4年生、また、5・6年生は墨と絵の具を巧みに使い、絵手紙を製作したりと、子どもたちの表情もそれを見る参観者の表情もとても楽しそうで和やかな雰囲気の1時間でした。
 4時間目は、この時期に行う本校恒例の「百人一首大会」を参観していただきました。これは、3学期始業式翌日から朝学習の時間を使って練習を重ねてきた百人一首の成果を発表する大会ですが、特に高学年のグループでは、上の句を詠み始めるとすぐ札を取り合う姿には、参観者も驚きの表情を見せていました。低学年のグループでも10秒以内にはほとんど札を取ることができるようになり、毎日の積み重ねの大切さを実感させられました。取材に訪れたホームニュースの記者の方も驚くことしきりで、どんな記事ができあがるか楽しみです。