授業で困っていること
- 公開日
- 2008/01/17
- 更新日
- 2008/01/17
最近の行事から
5年生の国語は、今、ディベートをやっています。ここでのディベートとは、賛成派と反対派にわかれて討論し、判定員にどちらの意見が説得力があったかを決めてもらう、という内容です。
数人が賛成・反対それぞれ意見をまとめ、主張をし合うのですが、掛川小学校の5年生は3人。ディベートにならず、1対1での意見のぶつけ合いしかできません。こんなとき人数が多いクラスは話し合いができていいなあと感じます。
でも3人とも、意見を思い切り主張して「すっきりした」と言っていました。たった3人でも、まじめに意見をぶつけ合うことは大切だなと思いました。