学校日記

イチョン米との出会い

公開日
2007/07/13
更新日
2007/07/13

本校の特色

    〔収穫はわずか8株(H18)〕     〔順調に育つイチョン米(H19)〕

 昨年,瀬戸市が姉妹都市提携を結ぶ韓国の利川(イチョン)市から,友好の証として贈られたものの中にイチョン米の籾がありました。
 本校は,昨年の5月にその貴重な籾の一部を譲り受け,稲作に詳しい方々のご指導を受けながら,学校の田んぼで栽培を始めました。しかし,懸命の取り組みにもかかわらず,時期的な問題やイチョン米に対する知識の無さから,収穫はわずか8株と残念な結果に終わったため,子ども達にイチョン米を味わわせることを断念し,全てを次回の種籾に回さざるを得なくなりました。
 今年は,早い段階から地域ボランティアの方々の指導を受け,苗床づくりや田植えを経て順調に生長を続けています。そして,「イチョン米を食べたい!」という子ども達の2年越しの思いが叶えられることを願っています。