学校日記

6年生を送る会

公開日
2009/03/06
更新日
2009/03/06

最近の行事から

 3月6日(金)に6年生を送る会を行いました。
 今年度の6年生は3人。学年の枠を越えて活動することが多い本校では、6年生の存在は絶大です。この1年間さまざまな場面でお世話になった6年生に、1〜5年生が感謝の気持ちを込めた出しものを披露し、楽しい一時を過ごしました。
 開会セレモニーの担当は4人の5年生。主役の6年生を紹介した後、地域の方も加わっての琴の演奏「ほたるの光」で幕を開け、続いて低学年,中学年,5年生の出しものを披露し、最後に、全校児童のメッセージを綴った「飛び出すカード」を1年生が代表で手渡して幕を閉じました。
 低学年の出しものは、劇「狭い橋」。2匹がすれ違うことのできない1本の狭い橋を舞台に、いろいろな動物が向かい合って登場し、相手を威圧したり,嘘でごまかしたり,優しい心で譲ったりと、子どもたちの心に染みる出しものでした。動物のお面とそれになり切った演技も見応えがありました。
 中学年の出しものは、リコーダー演奏と2人1組ずつの「駄洒落」。リコーダーでは「オーラ リー」と「エーデルワイス」で美しい音色を披露し、さわやかな雰囲気を醸しだしました。その後の駄洒落大会は雰囲気が一変し爆笑の渦となりました。身振り手振りを交えた迫真の演技は、「どんな落ち」か想像がつきながらも腹を抱えて笑ってしまいました。
 最後の5年生の出しものは、アカペラでの「翼をください」。担任も加わっての二部合唱は、先ほどまでの爆笑の余韻を吹き飛ばし、快い響きとなって会場に響き渡りました。
 卒業を間近に控えた6年生にとって、心温まる素晴らしいプレゼントになりました。