田んぼから稲束を移動させました
- 公開日
- 2026/10/16
- 更新日
- 2026/10/16
ふるさとの時間
今後の降雨が心配なので、予定より一足早く、学習田に稲架がけ(はさがけ)してあった稲束を屋根がある場所に移動させました。
子どもたちは、田んぼから一輪車が置いてある道路まで、稲束を数束ずつ抱え、何度も行き来しました。「もっと、持てます!」と言う、溌剌とした子どもの声がたいへんうれしかったです。
稲束を山盛りにした一輪車を押しながら校舎までの坂道を上って行くときは、一輪車を押す子、稲束が落ちないように支える子、次の仕事を探して率先して道を戻る子…、それぞれが自然に役割を考え、協力しながら作業を進めていました。
今日は1・2年生が校外学習に出かけていたため、いつも以上に少人数での活動となりましたが、子どもたち一人ひとりのがんばりのおかげで、すべての稲束を無事に運び終えることができました。
次は、「脱穀・籾すり」です。