小中一貫教育の肝の部分です!
- 公開日
- 2020/10/21
- 更新日
- 2020/10/21
お知らせ
体育の時間が終わると、本校の教務主任(免許は体育です)、中学校教諭(品野中の教務であり、体育教諭です)、そして5年生担任(本校の体育主任も兼ねています)が授業の反省や指導法、さらに資料の活用方法など、1時間ほど話し合います。
このような話し合いをすることで、共通理解ができたり、児童生徒の発達を理解したりすることができます。さらにそれぞれの経験を共有化して指導力の向上につながります。とても大切な時間です。
話し合いの後、中学校教諭と校長室で雑談をします。校長は前年度まで品野中の教頭でしたので、あるていど品野中の様子は理解できるので、今の品野中の教育の進め方などを突っ込んで話をします。
このような雑談を通して、品野台小学校の教育のあり方を考えることで小中ギャップを減らしていこうという狙いがあります。水曜日は、小中一貫教育にとって大切な日となっています。