暑い日が続いています。
- 公開日
- 2013/08/10
- 更新日
- 2013/08/10
保健室より
太陽の日差しがじりじりと肌を焼いているような暑さが続いています。
アイスクリームやかき氷など、冷たいものを食べたいなと思ってしまいますね!
たまにはいいですが、おなかは『冷え』に弱いので、涼しい部屋で冷たいものを食べる、冷たい食べ物を続けて食べるなどは控えましょうね!
今日はそのアイスクリームとかき氷に関するクイズです(^^)
お祭りなどでかき氷をパクパク食べていると、額やこめかみの部分がにキーンとすることがありませんか?この頭痛のことを「アイスクリーム頭痛」というのです。
さて、かき氷やアイスクリームを食べると、頭痛がするのはなぜでしょう?
それは、「勘違い」によるものなのです!
一体どこが勘違いしているのでしょうか?それは、「脳」です。
かき氷をあわてて食べた後のように、一時的にあまりにも強い冷たい刺激が入ってきた時は、痛覚を感じるセンサーがはたらきます。この口で受けた冷たい刺激が伝わる時に、こめかみや額からの情報を運ぶ神経とこんがらがってしまうことがあるのです。
そして、本当は口が受けた冷たい刺激をこめかみや額が冷たい刺激を受けたと、脳が勘違いしてしまうのです。
脳が痛みの場所を勘違いしているだけなので、痛み自体はすぐに数十秒でおさまります。もし、痛みが気になるようであれば、痛い場所を優しくなでてみてくださいね。痛みがやわらぐことがあります。
でも、アイスクリーム頭痛をおこさないためには、冷たいものはあわてずゆっくり食べるほうが何よりよいと思います!また、食べ過ぎには注意してくださいね(^▽^)