校外学習で学べること
- 公開日
- 2011/01/26
- 更新日
- 2011/01/26
はたとうの風
「聞いたことは忘れる、見たことは覚えている、やったことは理解する」と言われます。“校外学習”は体験が主であり、体験を通して子どもたちは学習を深めることができます。
3年生の“三州足助屋敷の校外学習”は、この他に学校で身に付けたマナーを実践するといった意義もありました。
敷地内には各工芸施設があり、中で職人さんたちが黙々と手仕事をされています。少しおっかない雰囲気でしたが、子どもたちはひるまずに入り口の戸を開けて入っていきました。
「失礼します」「こんにちは」「(幡山東小学校です)」
「質問をしてもいいですか?」「これは○○ですか?」
見学を終えた後も、
「ありがとうございました」「失礼しました」
きちんとしたあいさつと話し方ができると、職人さんたちもていねいに答えてくれます。
下の写真は入り口に張ってあったものです。
家の中に入ることを『敷居をまたぐ』と言います。つまり、敷居はまたぐもの。見学に来る子には、敷居を踏んで立つ子が多いのでしょう。
なぜ、敷居に乗ってはいけないのでしょうか。きっと生活上の理由があると思います。
この張り紙を読んだ子たちはどう考えたでしょうか。ルールやマナーを身に付けることにおいて、そうすることの大切さが分かるということはとても重要です。