3年生校外学習『三州足助屋敷』
- 公開日
- 2011/01/25
- 更新日
- 2011/01/25
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25日(火)、3年生は社会科の学習の一環として『三州足助屋敷』に行きました。この敷地内にはかやぶき屋根の母屋や土蔵・小屋があり、中で地元に伝わる機織りやわら細工、炭焼き、紙漉き等の「手仕事」を職人の方々が実演されています。
屋敷の前の看板には、こう書かれていました。
「ものが豊かになるにつれて、私たちは大地の恵みを忘れ、同時に、自分に必要なものは自分でつくるという生活も忘れてしまいました。ここ三州足助屋敷は、明治時代の足助地方の豪農邸をモデルに新築し、私たちの周りから消えていった、機織り・炭焼き・紙漉き等多くの手仕事を復活・再現し、将来に伝えていこうとする施設です」
子どもたちは、「かじやさん」「かごやさん」「こんやさん」…を訪ね歩きました。また、機織りや藍染め、風車や竹とんぼづくり、紙漉き体験もしました。
昔の住まいや生活道具、そして職人さんたちの手仕事にふれて、昔の生活ぶりを知るとともに「生活に必要なものは自分で作る」という精神を感じ取ることができたでしょうか。ー続くー