学校日記

中学へ、勇気と希望の一歩

公開日
2011/01/21
更新日
2011/01/21

はたとうの風

【中学1年生の合唱を聞く6年生】

中学から戻ってきた6年生に感想を聞いてみました。

・ほっとした
・楽しみが増えた
・すっきりした
・行って、良かった

・優しそうな先生もいた
・怖そうな感じもした

・広い
・迷いそうだった

・美術の授業が面白そうだった

・知っている子が変わっていた
・まじめになった感じ
・しゃべり方がしっかりしていて驚いた
・声が変わっていた
・大人っぽくなった

中学3K(暗い、怖い、厳しい)のイメージが少し柔らぎ、希望が膨らんだようです。

中1ギャップという言葉があります。これは『小学生が、中学1年生になって学習や生活の変化になじめず、学校に行けなくなったりいじめが急増したりする現象』を言います。今回の説明会は、小学校と中学校の段差を小さくし中学校へのスムーズな移行を促すということにおいて効果的だったと思います。

今後、いろいろな方法で幡山中学がとても3A(明るく、温かく、熱い学校)であるという印象が持てるように工夫していきたいと思いますし、小学校6年生に対しては中学0年生として、中学1年生には小学校7年生として配慮した指導が進められるよう先生たちの交流も進めていきたいと考えています。