インフルエンザ流行の兆しか・・・
- 公開日
- 2011/01/19
- 更新日
- 2011/01/19
保健室より
今週に入り、瀬戸市の学校でも、いくつかの小学校が学級閉鎖をしています。
幡山東小でも、「インフルエンザでした」という連絡が入り始めました。
学校での感染も心配されますが、週末にお出かけした際にどこかで感染してきてしまうこともありそうです。
人混みに行かないことも予防の一つではありますが、インフルエンザが流行っている時期に、ずっとおうちにこもっているわけにはいきませんね!出かける際には、次のようなことに気をつけてみてください。
○人の多いところでは、マスクをする。
→鼻・のどの乾燥を防ぐことができます。
○お出かけ先でも手洗い・うがいをこまめにする。
→トイレに立ち寄った際に、ついでにうがいをするとよいでしょう。
○首やおなか、足下の防寒を中心にした服装にする。
→脱ぎ着のできる服装で、特におなかを冷やさないようにすると暖かく過ごせます。
○つらいなと思ったら、早めに休み、無理をしない。
→熱がなくても、「つらいな」と思うのは心や体が疲れているサインです。早めに寝て、体を休ませてあげてください。
○のどが乾いたなと思う前に、お茶やお水など水分補給をする。
→「のどが乾いたな」と思う頃には、体は水分が足りていない状態になっています。夏ほど汗はかきませんが、乾燥している場所にいるときは、少しずつお茶やお水を飲むとよいでしょう。
学校の水道水は、水がとても冷たいです。子ども達は、その冷たいお水で、手洗いとうがいをがんばっています。濡れてままの手では荒れたり、しもやけになったりしますので、ハンカチは持ってくるように、おうちでも確認してあげてください。
よろしくお願い致します。