「命」の詩の朗読
- 公開日
- 2010/12/06
- 更新日
- 2010/12/06
日々のページ
担任の先生に「命」という詩を各学級で読んでもらいました。
命 宮越 由貴奈(小学4年)
命はとても大切だ
人間が生きるための電池みたいだ
でも電池はいつか切れる
命もいつかはなくなる
電池はすぐにとりかえられるけど
命はそう簡単にはとりかえられない
何年も何年も
月日がたってやっと
神様から与えられるものだ
命がないと人間は生きられない
でも
「命なんかいらない。」
と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさん命がつかえるのに
そんな人を見ると悲しくなる
命は休むことなく働いているのに
だから 私は命が疲れたと言うまで
せいいっぱい生きよう
※「電池が切れるまで」という本は学校図書館にあり、借りることができます。