庭の教え その3
- 公開日
- 2010/11/28
- 更新日
- 2010/11/28
はたとうの風
庭の教えのその3は、『言われる内が花(華)』です。
意味として「注意されたり、教えられたりした時、まだ伸びる可能性があると率直に受け止めよ」とあります。
人から言われることや耳の痛い話も、まずは謙虚に素直に聞く姿勢が大切であり、はじめから(いやだなあ)と思って聞かなかったり、(面倒くさいなあ)といやいややったり、「忙しい」とか「無理、出来ない」と理由をつけてすぐに断ってしまっては、力が伸びないということです。
「言われる」には、伸びしろを期待されている・頼られているという側面もあります。
『頼まれごとは、試されごと』と考え、可能性を追求し、誠実に取り組むことで人との信頼関係・つながりもよいものになります。