学校日記

6年生「SMILE修学旅行」

公開日
2010/11/07
更新日
2010/11/07

はたとうの風

二日間の京都・奈良の修学旅行は、素晴しい好天にも恵まれ、怪我や病気、アクシデントも無く、本当に楽しく充実したものでした。

この学年と宿泊するのは5年生の野外活動に続いて二度目です。一年が経ち、一人ひとりの個人の力だけでなく、みんなで学年スローガンの『SMILE(スマイル)』に心がけ、時間をよく守り、リーダーを中心にまとまりのよい行動を取ろうとするなど集団としての質が6年生らしく高まっていました。

最初の訪問地である京都のお寺では、和尚さんからサッカーやご自身が結成している和尚さんバンドを例にして、『周りのみんなが笑顔で楽しくなるようにすること』や『そのために、自分の役割に自信を持って取り組むこと』の大切さを聞かせてもらいました。

友だちが笑顔になることをしてあげようと思うことが「まあるい心」です。
今回の旅行で一番良かったことを挙げるとすれば、訪問先や宿の生活の中で子どもたちのこの「まあるい心」をいっぱい見ることができたことです。運動会に続いて、子どもらの心身の成長ぶりを知ることができ本当に良かったと思いました。

6年生は明日の月曜日もお休みですが、体調はどうでしょうか。寝不足気味の子が多かったようですので、今日と明日で生活リズムを整えてください。そして、ゆっくりと楽しかった二日間を振り返るとともに、いろんな人から受けた「まあるい心」を思い出してほしいと思います。

仲間の「まあるい心」、バスガイドさん、お世話してくださった宿のみなさん、添乗員さん、写真屋さん、タクシーの運転手さん、…そして、見守ってくださっていたお家の人たち。多くの方々の「まあるい心」に気づきます。その「まあるい心」によって楽しい修学旅行ができたことを思い感謝する気持ちが持てたら、それが修学旅行の大きな大きな付加価値となります。