学校日記

夏休み32 いろいろな生き物が集まる学校

公開日
2010/08/21
更新日
2010/08/21

幡東の四季

開けっ放しにしてある窓からは、トンボやバッタやチョウ、ハチなどいろいろな生き物が訪れてくれます。
最近のお客さんは、カマキリでした。体は茶色で小型、鎌のところに白・黒の模様が付いているので「コカマキリ」という種類のようです。

来週の28日(土曜日)に、幡東小おやじの会「輪の会」のみなさんによる学校支援活動が予定されています。内容は、生き物を呼ぶ「学校ビオトープづくり」です。

10月の「COP10」の開催にかかわって生き物の話題が多く取り上げられるようになっていますが、学校のビオトープにも子どもたちの大好きな虫や魚などの生き物が集まり、生き物たちとの楽しい出会いや生物相互の関係を学ぶ場所にしていきたいと思います。