異年齢交流の効用
- 公開日
- 2010/06/30
- 更新日
- 2010/06/30
はたとうの風
「よりよい人間関係を築く力」や「集団の一員としてよりよい生活づくりに参画する態度」の育成に向けて、『異年齢集団による交流活動』や『生活を改善する話し合い活動』が重視されています。
29日に行われた児童会活動:スタンプラリーには、異年齢集団による交流活動を通してみんなで遊びを楽しむとともに、よりよい人間関係を築く力の育成を目指す目的がありました。
実際のスタンプラリーの場面では、随所に願っていた姿が見られました。
写真上:移動中のグループ27に声をかけて記念撮影をしました。どの子も素敵な笑顔です。この機会に仲良しになれた子も多かったのではないでしょうか。
写真中:空き缶積みのゲームをしているグループです。1年生から順に積んでいき、一番最後は上級生。成功を期待するみんなの思いに応え、見事に大完成!力を合わせる楽しさが味わえたと思います。他の遊びのコーナーでも、仲良く楽しむために協調し合う姿が見受けられました。
写真下:上級生の役目は、先頭に立ってグループをまとめること。下の学年の子を気遣いながら優しく声をかけ、上手に導いていました。そういうお兄さん・お姉さんを頼りにして、他学年の子もよくついていきました。
その他にも、子どもたちの微笑ましい光景や高学年らしさが感じられた光景がたくさんありました。
そして、このスタンプラリーの企画・準備、当日の運営、片づけを、スタッフの子どもたちがとてもよくやってくれたことも併せてお知らせしておきたいと思います。