6年生『薬物乱用防止教室』
- 公開日
- 2010/06/23
- 更新日
- 2010/06/23
日々のページ
薬物についての正しい知識を得ることにより、『薬物の乱用』にきっぱりと「No」と言える子になってほしい。そうした願いで、愛知県警の方を講師に招き「薬物乱用防止教室」を行いました。
未成年の子どもたちが飲酒や喫煙などから始まりシンナーなどの薬物に手を出してしまうきっかけは、周囲からの誘いを断れ切れなかったからということがほとんどだそうです。誘いの手口を話やビデオで紹介してもらいましたが、人の弱みにつけこんだり、だましたり、脅したりするなどとても巧妙です。
いざという時に「No」が言える子であるには、普段の生活の中から、善悪の判断、誘惑や脅しに負けない強い気持ち、正しいことを貫こうとする勇気、自分自身への誇りが培われていなければなりません。
そして、何より大切なことは、子どもの心の中に相談できる家族がいること、守ってくれる大人がいることです。