「東京マラソン」に幡東健児54人が参加します
- 公開日
- 2009/11/12
- 更新日
- 2009/11/12
はたとうの風
375km先にある東京のゴールを目指して、54名の6年生がスタートを切りました。今年で6年目となる「幡山東小 東京マラソン」です。
ゴールするためには、一周250mの運動場コースを1500周しなければなりません。卒業までの日数(授業のある日)、雨の日のこと等を考えると、一日20周は走らなければなりません。朝や放課、部活の時、学校がお休みの日に、自分が立てた計画でこつこつ取り組むことが求められます。
11日、春日井の中学校で脳科学者の茂木健一郎氏による授業がありました。
茂木氏は中学生に対して、
・自分の目標を自分で立ててやる人は伸びる。
・全力でやって、やっと越えられる程度のハードルの高さのことにチャレンジしよう。
・そのことに向けて、毎日小さな目標をつくり、実行することを自分と約束しよう。
・できたかできなかったかチェックしよう。
・ちょっと高いレベルのことにチャレンジして、「できた」とか「嬉しい」という経験 をすること が大切だ。
ということをご自身の経験や学問的な見地から熱く語ってみえました。
子どもたちが取り組む「東京マラソン」は、茂木氏の話された「ちょっと高いレベルのチャレンジ」に当たります。
54人が自分のペースで、ゴールを目指して一歩ずつ努力を重ねていきます。毎日、記録用紙に走った距離を記入し、375km走破という目標に向け自分の歩みを確認します。
12日の今朝も、黙々と運動場を走っています。頑張れ、チャレンジ幡東健児!