学校日記

6年生

公開日
2017/11/15
更新日
2017/11/15

水南HP

 学校教育で有効な学びの一つとして、「対話的な深い学び」というものがあります。「対話的な深い学び」とは、子供同士の協働、教師や地域の人との対話、先哲の考え方を手掛かりに考えること等を通じ、自らの考えを広げ深めるものとされています。

 6年生の教室をのぞくと、1組では、国語の「やまなし(宮沢賢治)」の読み取りを、座席をグループの隊形にして友達と話し合いながら進めていました。2組では、社会科で「原爆が投下される前と後の広島の写真から気づくことを話し合う」という学習をしていました。まず自分の気づきを先生に話し、そして学級全員の前で発表し深めていく流れでした。2クラスともまさに「対話的な深い学び」が実践されていました。