50周年記念「30年後への自分の手紙」
- 公開日
- 2015/11/07
- 更新日
- 2015/11/07
創立80周年記念行事
11月3日(火)、50周年記念「30年後への自分の手紙」のすべて、瀬戸郵便局にて投函しました。30年前の水南っ子の方の手元に一つ残らず届くのを祈っています。
タイムカプセルを開封した以降、実は、発送準備は簡単なものではありませんでした。少人数の80周年実行委員、有志の方にとって作業は難航を極めました。しかし「手紙を待っている方に、一日も早く届けたい」という委員・有志の方の熱意に支えられ、先日、やっと発送ができたのです。
以下に、実行委員、有志の皆さんの奮闘の一端を紹介します。
30年前、封書の郵送料は60円だったらしく、タイムカプセル内に納められていた手紙にはほとんど60円切手が貼ってありました。現在は、ご存じのとおり82円です。郵便局に問い合わせたところ、「差出人がこの差額22円分を一つずつ切手で貼ってください」という返事。それならばと、600を超える封筒に20円切手、2円切手を1枚ずつ実行委員さんが貼ってくださいました。本当に頭が下がります。
その他にも、転居され新住所へ手紙を送付してもらいたいといわれた方の封書には新たに新住所を宛名タックシールに印刷し手紙に貼ってくださいました。
大切な手紙は、こうした方々の思いものせて発送されています。