学校日記

5年生 〜お琴の時間〜

公開日
2015/02/24
更新日
2015/02/24

水南HP

 先週の金曜日、5年生は音楽の時間に、日本の伝統的な和楽器について勉強しました。昨年度、三味線を演奏されている方をお招きし、三味線の音色を聞いていた子ども達。今度は「他の和楽器の生演奏も聞きたいなぁ・・・」と思っていたところ、なんと、5年2組の高木先生と音楽の唐田先生が琴を弾けるということがわかりました。早速お願いしたところ、快く引き受けていただいたので、音楽の時間に学年で集まり琴の演奏会を開いていただきました。
 授業ではまず、高木先生から実物の琴を見せながら琴の形や調弦、2つの流派などについての説明があり、教科書に書いてある以上のことを学びました。その後、1組の仁美先生のピアノ伴奏に合わせた、高木先生と唐田先生の「さくら」を聞きました。また、高木先生には、「六段の調べ」を弾いていただきました。子ども達は「流派によって座り方や爪の形が違うなんて初めて知りました。」「とてもきれいな音色だったので、私も習ってみたいと思いました。」「和食のお店で流れている曲は琴の音だと気付きました。」と感想を残していました。