金属製容器の使用方法による食中毒の発生防止のための注意喚起について
- 公開日
- 2020/07/30
- 更新日
- 2020/07/30
保健室より
夏場は、水筒にスポーツ飲料を入れて持ち運び、水分補給とする機会が増えると思います。
金属製容器の水筒の使用方法によっては、食中毒が発生するおそれがあるようです。現在、注意喚起されている事例としては、古くなった金属製の容器に粉末清涼飲料水を溶かし保管したことにより、金属が溶け出してしまい、それを飲んだことによる食中毒です。
以下の点について、お使いの水筒を確認していただき、ご注意ください。
・食品が接触する容器の内部にサビやキズがないか確認すること
・賛成の飲み物を長時間、金属製の容器に保管しないこと
・古くなった容器は、定期的に新しいものに交換すること
・取り扱う食品の表示及び注意喚起を確認し、使用すること