学校日記

5月7日 蛙始鳴(かわずはじめてなく)

公開日
2026/05/08
更新日
2026/05/08

学校紹介

 5月に入り二十四節気は「立夏」になり七十二候では「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」に入りました。今日は初夏というよりも夏を感じさせるような陽気でした。みつば小学校から原山小学校へと歩いて行く道すがら、カエデの木を見かけました。若葉の中に鮮やかな緑色の実を見つけました。もっと季節が進むと実が落ちるのですが、この実は落ちるときにヘリコプターのように回転しながら落ちていきます。それを見るのも楽しいですね。また、団地の中ではカエルの鳴き声を聞くことはあまりないでしょうが、田畑のあるところへ行けば夜にカエルが鳴き始めています。田植えも終わり、田んぼに水が張られ、カエルやザリガニたちが一斉に動き出す時期になってきましたね。

 学校では、授業参観の時に1年生が制作したこいのぼりを掲げました。あまり風はなくてだらーんとしていましたが、時折風が吹くと気持ちよさそうに泳いでいます。青空にも映えていい写真が撮れました。6年生は算数のテストをしていました。今年度から6年生の算数テストはテストパークで行うことになりました。いわゆるCBT(Computer Based Testing)方式で、タブレット上で問題を解いて入力します。テストの結果もあっという間に出ます。間違えた問題はすぐに解き直しができますので、これを有効に使っていけたらと思っています。

2年生は、図工で紙をビリビリと千切って、その形から想像できる動物や植物、人物を制作するというものでした。5年生は家庭科でお茶の入れ方を学習していました。急須にお茶っ葉を入れて、お湯を入れ蒸らし、急須から注ぐということですが、家でやったことのある子とない子がいそうな気がします。学校で急須を使ったお茶の入れ方を学習して、おうちでも家族にお茶を出してあげられるといいですね。