学校日記

2022年2月21日(月)朝会

公開日
2022/02/21
更新日
2022/02/21

学校生活

児童会役員の司会進行で朝会を行いました。

あいさつ

校長講話(要約)

今朝は気温がマイナス3度で空気の冷たさを感じたが、日差しは明るく春はもうすぐそこまでやってきている。

愛知県瀬戸市出身の藤井聡太竜王が王将戦を制し最年少で五冠に輝いた。藤井さんは小さいころから将棋に親しみ、瀬戸市内の将棋教室に通っていた。水野小学校からも同じ塾に通っていた人もいる。市外県外の人に「愛知県瀬戸市ってどんなところですか」と聞かれたら、焼き物(陶磁器)、ガラスの原料(珪砂)、歴史のある町などに加えて、「将棋の藤井五冠の生まれ育った町です」という紹介ができる。皆さんも何か一つ、勉強や習いごと、趣味など自分が夢中になれることや得意なこと、好きなことを続けられるとよいと思う。

昨日冬季オリンピックが閉会した。令和3年度の1年間に夏と冬のオリンピックが行われた。皆さんはどんな競技が印象に残っただろうか。1分1秒のみならず百分の1秒を争う競技、技術、美しさの点数を競う競技等、それぞれ選手が頑張っていた。また選手を支えるたくさんの人の力、応援する人の思いがあった。チームで励まし合って声かける姿があった。そんなオリンピックの様子を伝える映像や中継の技術の進歩にも驚いた。鮮明で臨場感あふれるカメラワーク等で経験したことのないスポーツも身近に感じることができた。テレビだけでなくインターネットの配信で速報を見ることができた。

藤井さんは将棋の研究において、コンピュータを使い、AIを相手に勝負をしていると聞く。皆さんは今年度から授業でタブレット端末を使っている。これも教育においてはタブレット元年といわれる特別な年である。便利なアプリケーションソフトをどんどん活用してほしい。

卒業式、修了式まであと4週間となった。学習や生活のまとめをしていこう。卒業・進級に向けて心の準備をしていこう。高学年は委員会として学校生活がより良くなるようにそれぞれ活動している。とくに6年生は縦割り班や通学班等でリーダーとなっている。今、各学年でその6年生に感謝の気持ちをもって送る会の準備をしている。卒業生もそれにこたえるように残り少ない水野小学校での生活を大切に過ごしてほしい。