稲が穂をつけました。
- 公開日
- 2013/08/27
- 更新日
- 2013/08/27
萩山小で見られる風景
5年生が世話をしているトンボ池横の田んぼ,ひまわり学級が世話をしている校舎前のバケツ稲,どちらも穂をのばし,花をつけ出しました。
稲は,お米になる部分一粒一粒が,一つ一つの花になっています。
お米になった時,もみになる部分がふたつに割れて,そこから雄しべ(おしべ)が伸びています。これが花をさかせた状態です。
写真では残念ながら見られませんが,奥の方に小さな雌しべ(めしべ)があるそうです。
暑い夏は,お米が豊作といいます。今年はたくさんのお米が収穫できるかもしれません。