学校日記

お話「いなむらの火」

公開日
2011/03/23
更新日
2011/03/23

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2年生で、「いなむらの火」というお話を読みました。※絵本と紙芝居

この話は、和歌山県で起きた南海地震・津波から人々を救った浜口儀兵衛の活躍を、物語にしたものです。原作は小泉八雲(ラフカでィオ・ハーン)の「生ける神」。それを小学校教師の中井常蔵氏が「稲むらの火」として書き改めたものです。

昭和のはじめに国語の教科書に載せられ、その後、道徳の資料としても取り上げられていました。

地震と津波のおそろしさ、早く避難することの大切さ、人のために尽くす尊さを知ることのできる話です。
校長室に、この話が載っている国語の教科書がありましたので次に紹介します。ご家庭で読んでいただければと思います。