生物季節観測
- 公開日
- 2011/02/06
- 更新日
- 2011/02/06
グリーンウエイブ
【観測対象の生物】 【2月6日の紅梅】
新聞に「生物季節観測」の記事が載っていました。
「生物季節観測」というのは、気象庁が季節の移り変わりを知るために、動物の初鳴きや植物の開花などを調べることです。対象となる生物は左の写真に載せられたものですが、「トノサマガエル」や「ホタル」はその数が減ったことから観測生き物からはずされました。
記事には、気象庁観測部の「水田や清浄な水環境が姿を消し、都市部では季節感が希薄になっている」というコンメントがついていましたが、本校にはありがたいことに「生物季節観測」のできる環境があります。この環境のよさを十分に生かして、子どもたちの自然を見つめる目や感じる心を育んでいきたいと思います。
梅の開花日については、「白梅が数輪咲いた時」を基準にしているそうです。学校の紅梅はご覧のように立春の頃の暖かさで一気に咲き始めましたが、白梅はこれからのようです。