研修会より
- 公開日
- 2011/01/23
- 更新日
- 2011/01/23
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先日、明治大学文学部教授の諸富祥彦氏の講演を聞く機会がありました。
諸富氏はカウンセリングの著名な先生で、講演内容は主に教職員のメンタルヘルスに関することでした。
最近の子どもたちについても述べられ、
■教育困難校の先生:「叱った後が違ってきた。目と目を合わせて話さない」
■体をくねくね、軟体動物的
■「一緒にランチを食べる人がいない」と不登校になる大学生が出てきた。
■トイレの中で食事する学生がいる。
■男子学生は傷つきやすく、コミュニケーション能力が低い。
等、その場の状況を先生と学生の役割をお一人で演技しながら(!)お話してくださいました。
全ての子に個別の指導が必要になっていることをうかがい、学校での学ばせ方を考えさせられました。