宇宙への誘い
- 公開日
- 2011/01/14
- 更新日
- 2011/01/14
日々のページ
昨夜、宇宙ステーションISSをご覧になることができたでしょうか。
5時30分ぐらいから運動場に出て空を眺めていましたが、飛行機の点滅する光が2度3度と上空を通過するものの、宇宙ステーションらしい光(?)はなかなか見られません。
(空振りか…)と思った時、北西からひときわ目立つ光がすーと動いてきました。
(これか!)と思い、職員室の先生たちと南東の方にまっすぐ飛行していくISSを見送りました。予想以上に明るく大きな光でした。※残念ながら写真ではとらえられませんでした。
ISSの乗組員の人たちは、どんな思いで地球を見ているのでしょうか。スペースシャトル宇宙飛行士の山崎直子さんは、放送番組の中で「シャトルの窓から地球を見ることが楽しみでした。皆、時間があればいつまでも見ていました。」と話されていました。地球にいる私たちは宇宙の光に魅了されますが、宇宙からは地球の光に感動するのです。
昨年、惑星探査機「はやぶさ」が宇宙から帰還しました。21世紀、宇宙についていろいろなことが新たに分かってくるでしょう。