学校日記

今朝の話題は『霜』

公開日
2010/12/10
更新日
2010/12/10

幡東の四季

突き抜けるような青空が広がりましたが、今朝は道路沿いに設置されている温度計が、「−1」を表示していました。

登校してきた低学年の子どもたちが、遊具等の表面に付いているものを手に取って「これって雪?氷?霜?」と話題にしていました。

答えは「霜」です。
雪と仲間です。どちらも空気中の水蒸気(4年生理科で学習)が冷えてできたものです。雪は上空で出来て降ってきますが、霜は物の表面で出来ます。氷とは違います。

びっしりと霜の付いたざら板を発見し、上でスケートの真似をして遊ぶ子どもたち。東京マラソン組も「頭が冷たい!」と言いながら走っています。

秋と冬が混じったような時期でしたが、冬を感じさせる日が多くなってきました。