遊具を安全に使いましょう
- 公開日
- 2010/12/17
- 更新日
- 2010/12/17
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子どもたちに人気のあるブランコ。しかし、ブランコは、怪我の起きやすい遊具でもあります。
本校のブランコを点検したところ、台の部分が低く、地面からの高さがあまりないために足を台と地面の間に挟んでしまう危険性がありました。
また、子どもたちは「座りこぎ」がしづらく、ブランコ台を巻き上げて高くして乗ることが多かったようです。しかし、この乗り方は、バランスが悪く危険です。
そこで、体育後援会のご協力により、手で持つ部分の金具を調節して台をあげ、地上から基準の35センチにしました。また、摩耗している金具も取り換えました。これで「座りこぎ」もしやすく、より安全に楽しく遊べます。
しかし、翌朝、台がさらに巻き上げられ高くしてありました。もっと高くして乗りたいという意識が働いたのでしょうか。台が基準以上に高くなると、振れている台が人に衝突することや落下などの事故が起きやすくなります。
台を巻き上げて乗ることは禁止と指導してあります。楽しい遊具も、ルールを守らずに使うと『危険物』です。危険物は使用できません。
注意を促してからは「巻き上げ」はされていません。
これからもルールを守り、安全に気をつけて遊んでほしいと思います。